ME-BYO Music Label
幅広い世代の未病改善に寄与することを目指す音楽レーベル
ライフステージに応じた未病改善を目指す音楽レーベル
昨今の世界情勢や自然災害による被害の報を受け、あらためて生命の大切さについて考えさせられる状況であり、一人でも多くの方の生命を救うことが何よりも大切です。それと同時に、ただ命があるだけでなく、「健康寿命の増進」について、医療界はもちろん社会全体で取り組む必要があります。高度急性期医療だけでなく、日常の健康づくりについても考える機会が求められていると言えるでしょう。その一つの取り組みが「未病改善」であり、音楽の持つ可能性にも着目されています。
「未病改善」は健康と病気を切り離して考えるのではなく、心身の状態がその間を連続的に変化するものと捉え、日常生活の中でより健康な状態へと近づけていく取り組みのことです。この度立ち上げられた音楽レーベル「ME-BYO Music Label」(ミビョウ・ミュージック・レーベル)では、ライフステージに応じた全ての世代の未病改善に寄与することを目指しています。
ここ数年の変化として、YouTubeをはじめとしたサービスの普及により、音楽はより身近で手軽に聴取できるものとなりました。音楽を聴くことによって心身へアプローチする音楽療法は「受動的音楽療法」と言われていますが、現代においては、若年層からシニア層までが、自分の状態に応じて必要と思われる音楽を、「能動的」に選び「受動的」に聴取できる時代となりました。
当レーベルではこの選択肢としての音楽を継続的に制作するとともに、その選択基準となるコラムやエビデンスを提供していくことを想定しています。


医療と音楽の架け橋を担う小林修三氏が顧問に就任
未病改善の拠点である国際未病医療センターを有する医療法人徳洲会副理事長、湘南鎌倉総合病院院長で、一般社団法人日本音楽療法学会顧問、横浜市立大学医学部客員教授、昭和音楽大学客員教授などを務める小林修三氏が、当レーベルの顧問に就任しました。
小林氏は、年間約2万台の救急車を受け入れる地域の救命救急拠点であり、先端医療にも力を入れる湘南鎌倉総合病院を院長として牽引すると同時に、健康寿命の増進を目指す「未病改善」の取り組みにも神奈川県と連携し尽力されています。
音楽にも造詣が深く、「医師が実践! モーツァルトで免疫力を鍛えるコツ 心と体にいいクラシック」(PHPエディターズ・グループ)をはじめとした書籍の出版や、自ら「N P O法人癒しの医療を考える会」を主宰し、医療講演とセットの音楽公演を年2回開催するなど、一般の方に音楽の持つ力を体感、活用してもらうための活動に尽力されており、まさに医療界と音楽界の架け橋を担っていらっしゃいます。その知見を生かし、当レーベルをサポートいただきます。







